主要取扱分野と業務経験

金旭弁護士は環球法律事務所北京オフィスのパートナー弁護士です。主に、キャピタルマーケッツ(国内外市場の上場、増資及び債券発行等)、プライベートエクイティ投資(投資家又は対象会社の代理業務)、M&A、資産再編及びファンド設立等の分野の業務を取り扱っています。

 

金弁護士は2007年に環球法律事務所に入所してからこれまで、アモイ港湾施設資源(香港市場上場企業2社、中国A株上場企業3社に関連する資産総額約70.17億元)の経営統合、華潤集団と北京医薬集団の500億人民元に及ぶ医薬産業の資産合併(中国A株上場企業2社及び未上場企業50社以上に関連)、華潤燃気控股有限公司と鄭州市国有資産委員会の合弁企業による鄭州燃気股份有限公司(もとH株上場企業)の支配権の取得、華潤置地有限公司による複数回に及ぶ国内住宅管理会社の買収、恒安国際集団有限公司による食品メーカーである親親股份有限公司の買収、中国電影股份有限公司のA株市場上場、華視傅媒の米国市場上場、昴納光通信(集団)有限公司の香港市場上場、インドネシアの飼料メーカーJapfa Comfeed Indonesiaのシンガポール市場上場、恒安国際集団有限公司の54.34香港ドルのEB債発行、中国地産集団による2.5億ドルの優先弁済債務の発行、マレーシアの政府系ファンドKhazanah Nasional Berhadによる中国華融資産管理股份有限公司への戦略的投資、Macquarie Capital Groupによる到家美食会、New Horizon Capital、中信産業投資基金への投資、及び北京国有資本経営管理中心によるA株上場企業である北京王府井百貨(集団)股份有限公司の支配株主・北京王府井国際商業発展有限公司への投資等の大きなプロジェクトに携わってきました。

職務経歴

金弁護士は2007年に環球法律事務所に入所しました。

執務資格

中国弁護士資格

学歴

2005年 北京大学卒業 法学学士

2005年 北京大学卒業 経済学学士(ダブルディグリー)

2007年 武漢大学卒業、法学修士

使用言語
中国語、英語