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主要取扱分野と業務経験

戴書暉弁護士の主要取扱分野は、刑事弁護、コンプライアンス及びリスクマネジメント、紛争解決、刑民交差事件(刑事・民事の両方に関わる事件)等です。戴弁護士は、複数の企業に対しコンプライアンス体制の構築及び整備を支援し、贈収賄防止、不正行為・詐欺の防止、第三者管理等に関する内部調査を実施するとともに、企業の代理人として刑事告訴を行った経験があります。また、クライアントが公安機関、行政当局(市場監督管理機関、税務機関等)による調査に積極的に協力し、適切に対応できるよう支援し、企業及び経営陣の法令遵守リスクを総合的に評価した上で、実効的な助言を提供してまいりました。主なクライアントは、フォーチュン・グローバル500企業、有名な中央企業、国内外の上場企業等です。

 

戴弁護士は、金融・証券分野におけるインサイダー取引、市場操作、虚偽開示に加え、不正行為・詐欺、マネーロンダリング等のホワイトカラー犯罪について、豊富な実務経験と深い理論的知見を有しています。これまでに複数の権威ある専門誌において独自の見解を発表するとともに、企業及びその経営陣向けのコンプライアンス研修の講師としてもたびたび招かれています。

 

さらに、戴弁護士は、全国で三例目となる私募により発行された社債の詐欺的発行事件、上海における二例目の重要情報の不適切開示事件、複数の上場企業による証券市場操作事件、複数の有名プラットフォームに関する資金調達詐欺事件、上場企業の経営幹部によるインサイダー情報の漏えい事件、上場企業による虚偽発票発行事件、上場企業による一般貨物の密輸事件等、社会的影響の大きい刑事弁護事件を多数取り扱っていました。コンプライアンス関連業務及び刑事コンプライアンス・弁護事件のいずれにおいても、戴弁護士の専門性の高さと緻密かつ厳格な業務姿勢は、クライアントより高い評価を得ています。

職務経歴

戴弁護士は、2022年に環球法律事務所に入所しました。それ以前は、上海市の基層人民検察院の公訴部門に勤務していた経験があり、弁護士となってからは、金杜法律事務所、中倫法律事務所及び瀛泰法律事務所において、刑事分野における訴訟業務及びコンプライアンス関連業務を取り扱っていました。

執務資格

中国弁護士資格

学歴

東南大学 法学学士(2006)

華東政法大学 法学修士(2009)

使用言語
中国語、英語